柴犬のカンスケとあんず、たまとたまチリの暮らしを紹介します(一時期グリ日記)
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象牙の犬、都市部のペット犬はカンスケやあんずと同じように飼われている子が殆ど。
外国人の方々が連れてきたワンコも多く、色々な犬種の犬が高級住宅街に闊歩してます。
(ラブ、ゴールデン、ボーダー、アフガンハウンド、スタンダードプードルなどの大型犬をみかけました。小型犬は声は聞いた事がありますが、ほとんどは家の中で飼われているようです。)

ペットのための獣医もあるようですが、どの程度のことをしてくれるのかは微妙です。
ペットのために薬を処方する程度でしょうか。
獣医といえば家畜(牛・豚)のための獣医ですので。

今回はそんな犬達ではなく、私が仕事をしていた村で村人と共に生きている「畑犬」について紹介します。
前回記事の続きとなりますが・・・・。


畑犬の犬種はまったくわかりません。
サイズは大きくてもカンスケ程度、毛はラブのように短く、あまり密集していません。
柴犬よりは手足は長く、肉球が大きく発達しています。
尻尾は差し尾で、巻き尾の犬はいません。
耳は基本的には立ち耳です。
垂れ耳の犬は他の土地から入ってきた犬と交配して生まれた雑種と思われます。
毛色は黒・茶(黒に近い茶やカンスケのような赤毛)・白っぽい茶、まれに白です。
基本的はモノトーンで、ブチや裏白の仔はほとんどいません。
たまに眉毛があったり顎が黒い子がいますがおそらく仔犬でしょう。

近親交配が進みやすいのですが、いい犬(勇敢な犬・よく従う犬)の仔は欲しがる人も多いので、近隣の村に貰われていきます。(結構な値段で売り買いされています)

多くの農民(村人のほとんどは農業で生計を立てています)は、数頭の犬と共に生活をしています。
犬達は農民が田んぼや畑、林の中での狩猟へ出かける際の護衛として辺りを囲みます。
危険な動物は蛇が上げられます。
場所によっては、ワニ・カバも出現します。
スカンクやヤマアラシ(ハリネズミ?)、アルマジロみたいな背中が固い動物などにも吠えます。
危険を察知した犬達はボスを先頭に吠え掛かり、飼い主の農民に知らせてくれるのです。
時として危険動物から逆襲を受け、命を落とす犬もいます。

こんな使命を帯びている畑犬達ですから、ノーリード、首輪は個体認識用程度の紐のみ。
普段仕事が無い時は、飼い主宅近辺をパトロール(ウロウロしてるだけ?)するか日陰で昼寝。
お腹が空けば、自分で食いぶちを探しに行きます。
特に手入れをされることも無く、ワクチン接種・フィラリア薬の投与もなし。
ほとんどの農民達は、人間用のマラリア経口薬ですら買えないのだから仕方が無いのかもしれません。

私の見た限り、群れの統率はボスが仕切り、ボスは2、3頭のオスを配下に従えています。
ボスは数頭のメスも従え、メス達はボスの子供を生んでいきます。
もちろん、交尾ができるのはボスだけです。
ボスは絶対であり、主人の命令はボスへ、ボスは他の犬達を統率しチームプレイで行動します。
食べるのも、私に撫でなれるのもボスからです。
新米の若いオスが私の周りに来ようもんなら、ボスにやられます。

時に他の犬が群れに入ろう(仲間になりたいのか、侵入者なのかはさまざま)とすると、ボスに従うかどうかで結果が左右します。
ボスに従わない犬は、ボス自らが追い出します。
出て行かない場合は、死あるのみ。
朝、壁際で冷たくなっている犬を何回か目にしました。

そんなボスでさえ、弱ってしまえば他の犬にやられます。
やられてしまったボスの末路は悲惨なものです。
群れから追い出され、足を引きずりながら弱っていきます。
でも、ボスが交代したからといって前ボスの子どもを殺すということは目にしませんでした。

この犬達はペットではないと考えます。
少なくとも、日本にいる家庭犬とは明らかに異質です。

野良犬は殆ど見ません。
大都市の街中でもめったに見ることはありません。

【2009/11/21 08:02】 | たまチリのひとり言「俺と○○」
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ルークママさんへ
たまチリ
書き込み有難う御座います。
犬達、病気耐性は無いように見えました。
日本の犬達と同様に、母犬は4-6頭ぐらい仔犬を生みますが、一才まで育つのは半分ぐらいです。

私の知り合いが"畑犬"を番犬として譲り受けたのですが、一才二ヶ月で亡くなってしまいました。

母犬もそれほど食事(栄養)を取っていません。
あまり乳を飲めなかった弱い犬ほど、免疫力が弱く先に死んでいきます。

厳しいようですが弱肉強食・肉体的にも精神的にも強い犬が種を残していく世界なのではないでしょうか。
農村部では人間も同じです。
それが途上国農村部では当たり前です。

村人が病気(=熱帯熱マラリヤ)になっているとき何回か薬を分けてあげた事があります。
知り合いが死に瀕しているのを見て、何もしない訳にはいきません。
しかし、その薬で助かった人は一人だけです。
私には何も出来ない、悲しい現実です。

メキシコ犬のお話しブログの方でゆっくり読ませていただきます。
アフリカだけでは偏ってしまいますので・・・。

No title
ルークママ
とても読み応えのある記事をありがとうございます。

人と犬を取り巻く環境によって、人も犬もその環境に適用すべく、行動するわけですよね。
だから一口に、「かわいそう」とか「不幸な」とかは言えないなぁと思ってしまいました。

先日、テリーライアンさんのセミナーで、メキシコのごみ捨て場に住む犬たちの生態調査についてのお話があり、大変興味深かったです。
生活環境によって、何が重要な資源は異なるんですよね~。

そのセミナーの中で、南アフリカのある地域の地犬の話があり、環境に適した体躯をしていて、元からある病気や菌には強い(耐性がある)、とおっしゃっていたと思います。
この犬たちもそうなのでしょうか。



ぽちんちのママさんへ
たまチリ
こちらこそメールご返信有難う御座います。
FC2の問題でUPされなかった記事、可能な限り上げさせていただきます。


mikoさんへ
たま
お久しぶりです。
引越し先までありがとうございます。

お母様、入院されたのこと、お見舞い申し上げます。
遠くまで大変だったことでしょう。
お母様も心強かったのではないでしょうか?
お忙しいと思いますので、お体には気をつけて、時間がある時にでも見ていただければ幸いです。

No title
ぽちんちのママ
素敵な記事、ありがとうございました。

ご丁寧にメールありがとうございました。


引っ越したんですね
miko
久しぶりにブログを覗いてみたら、引っ越してましたね。
先週から私の母(81才)が、眼科入院をして、付き添っていました。(山口県)
退院の時は、又、行くつもりなので、コメントは遅れるかもしれませんが、ワンコについてのお話は、まとめて読ませてもらいます。

ぽちんちのママさんへ
たま
 頂いたコメント、メールでの「新着コメントのお知らせ」で到着・内容ともに確認しております。
 何かの不具合かと思われますが、きちんと届いておりますので、後ほどご返信しますね。

こぎママさんへ
たまチリ
残飯は、無いと言うより象牙の犬でもまたぐ物しか出ません。
基本的に野菜はソースにしてしまう(=ドロドロに煮込む)のでゴミは出ません。
落花生の殻、玉ねぎの皮、茄子のヘタ、タロイモやキャッサバの皮や根、こんなもんばっかりです。
同僚隊員で養豚の専門家いたのですが、ブタの餌確保もままならないくらいでした。

象牙人は犬を使役(共生)しているからか、食べる文化がありません。西アフリカサハラ地域の国々では、犬と共生していない(守ってもらう必要性が無かった)為、食べてしまうのではないでしょうか?これは想像ですが・・・。

国際親善って特別なことではないと思います。
現地に行かなくても出来ること、色々ありますよ。募金だけが親善とも考えておりません。
小田原城址公園にもたくさんの外国の方、来てますね。
そんな方々に日本のありのままを正しく見てもらうことも、国際親善ではないでしょうか。
一番大事なことは、
"「外人」とは異質で異文化な者だ"と遠ざけてしまわないことだと考えます。
だって自分達がそうされれば一番嫌でしょ。

No title
こぎママ
未だに戦時中みたいな状況ですね。報道ではみますけれど、やはり知っている方の言葉は重いです。
都市部でもありつく残飯はないんだ。。。

犬を食べるのは普通ですから。残飯がないようなところなら、なおのこと、かもしれませんね。
日本でも犬を食べなくなったのは明治に入ってからじゃないかなぁ。冬、体が温まる食べ物だったんだって>犬鍋。韓国や中国では普通に食するしね。

たまチリさんの足とか最近の若いお兄ちゃんとか、日本は貧しくて欠食児童がたくさんいるって思われそうです(笑)
でも金満国家として憎まれるよりは美しい誤解です!!!
国際親善にこれからも一役買ってください(笑)

こぎママさんへ
たまチリ
野良犬はめったに見ないです。
先週見た野良犬が今週見ないのが普通でした。
隣国ブルキナファソの人々は犬を食べる文化があります。
また、都市部でもありつく残飯などは無いです。

マラリアにはワクチンが存在しません。
予防経口薬がありますが、毎週2錠を飲まなければならず、年間収入が5万円程度の農民では購入不可能です。
ちなみに私も飲んでいませんでした。
なぜなら耐性マラリアが蔓延していた為で、飲んでも予防になりません。
マラリアには二度かかりました。
42℃まで熱が上がり、二日間ほど昏睡、何とか死なずには済みましたが・・・。

ポリオの経口ワクチン接種、日本からの援助で行われていました。
私が所属していたANADER(=農村開発普及公社)でも支援活動として広報を担当しており、ゴリブレノゥ村での接種は私も終日立ち会いました。
皆さんの税金が大切に使われている現場です。

予断ですが・・・
農民達に「日本がこんなにポリオワクチンで助けてくれるのは、お前みたいにポリオにかかる人がたくさんいるからなのだろう」と言われてました。
どうやら、私の細い足(すね)を見て、ポリオと勘違いしていたようです(爆笑)。
「じゃねーよ」と否定はしておきました。


野良犬
こぎママ
野良犬がほとんどいないというのに驚きました。
東南アジアだとうろうろしているようですが。
比較的残飯にありつきやすい都市部(昔はフランス領?)でもいないというのは意外です。
食べられてしまうんでしょうか~?

犬の群れは序列に厳しいのは本当なんですね。
日本の犬たちも2頭いれば順位付けしますけど生存に係わることはなくて恵まれていますね。

恵まれているといえば、10年前でもポリオワクチンの集団接種の様子やマラリア予防薬が行き渡らない現地の様子はショックですね。

チャーリーママさんへ
たまチリ
コメント有難う御座います。
ムツゴロウさんとは違うでしょうが、犬と人とのかかわり方が、今の自分達とは違う方法も存在するというのを、私の小さな経験として書かせてもらいました。
西アフリカ象牙海岸の小さな村での出来事です。一口にアフリカといっても広いです。
全てに当てはまる物ではないと思います。
その辺り割り引いて見て頂けると幸いです。

No title
チャーリーママ
たまチリさん♪こんにちは~。
なかなか読みごたえがあり、書き手を想像しながら(思い浮かべながら・爆)
読むと何倍も楽しめる記事ですねっ!
ムツゴロウさんをほうふつとさせる様な・・・
文明の栄えた人間社会で
命って何だろう、飾らないその者たちの生き方って?とか。
今もよ~く考えるテーマです。
たまチリさんの一言は一言に終わらないところがミソでしょうか?
語りだしたら止まらないとか?v-398

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コメント
この記事へのコメント
ルークママさんへ
書き込み有難う御座います。
犬達、病気耐性は無いように見えました。
日本の犬達と同様に、母犬は4-6頭ぐらい仔犬を生みますが、一才まで育つのは半分ぐらいです。

私の知り合いが"畑犬"を番犬として譲り受けたのですが、一才二ヶ月で亡くなってしまいました。

母犬もそれほど食事(栄養)を取っていません。
あまり乳を飲めなかった弱い犬ほど、免疫力が弱く先に死んでいきます。

厳しいようですが弱肉強食・肉体的にも精神的にも強い犬が種を残していく世界なのではないでしょうか。
農村部では人間も同じです。
それが途上国農村部では当たり前です。

村人が病気(=熱帯熱マラリヤ)になっているとき何回か薬を分けてあげた事があります。
知り合いが死に瀕しているのを見て、何もしない訳にはいきません。
しかし、その薬で助かった人は一人だけです。
私には何も出来ない、悲しい現実です。

メキシコ犬のお話しブログの方でゆっくり読ませていただきます。
アフリカだけでは偏ってしまいますので・・・。
2009/11/28(Sat) 19:24 | URL  | たまチリ #-[ 編集]
No title
とても読み応えのある記事をありがとうございます。

人と犬を取り巻く環境によって、人も犬もその環境に適用すべく、行動するわけですよね。
だから一口に、「かわいそう」とか「不幸な」とかは言えないなぁと思ってしまいました。

先日、テリーライアンさんのセミナーで、メキシコのごみ捨て場に住む犬たちの生態調査についてのお話があり、大変興味深かったです。
生活環境によって、何が重要な資源は異なるんですよね~。

そのセミナーの中で、南アフリカのある地域の地犬の話があり、環境に適した体躯をしていて、元からある病気や菌には強い(耐性がある)、とおっしゃっていたと思います。
この犬たちもそうなのでしょうか。

2009/11/28(Sat) 17:07 | URL  | ルークママ #zkq1kUYk[ 編集]
ぽちんちのママさんへ
こちらこそメールご返信有難う御座います。
FC2の問題でUPされなかった記事、可能な限り上げさせていただきます。
2009/11/25(Wed) 22:05 | URL  | たまチリ #-[ 編集]
mikoさんへ
お久しぶりです。
引越し先までありがとうございます。

お母様、入院されたのこと、お見舞い申し上げます。
遠くまで大変だったことでしょう。
お母様も心強かったのではないでしょうか?
お忙しいと思いますので、お体には気をつけて、時間がある時にでも見ていただければ幸いです。
2009/11/25(Wed) 10:11 | URL  | たま #-[ 編集]
No title
素敵な記事、ありがとうございました。

ご丁寧にメールありがとうございました。
2009/11/25(Wed) 05:18 | URL  | ぽちんちのママ #i71gHzAs[ 編集]
引っ越したんですね
久しぶりにブログを覗いてみたら、引っ越してましたね。
先週から私の母(81才)が、眼科入院をして、付き添っていました。(山口県)
退院の時は、又、行くつもりなので、コメントは遅れるかもしれませんが、ワンコについてのお話は、まとめて読ませてもらいます。
2009/11/24(Tue) 13:03 | URL  | miko #-[ 編集]
ぽちんちのママさんへ
 頂いたコメント、メールでの「新着コメントのお知らせ」で到着・内容ともに確認しております。
 何かの不具合かと思われますが、きちんと届いておりますので、後ほどご返信しますね。
2009/11/24(Tue) 11:57 | URL  | たま #mQop/nM.[ 編集]
こぎママさんへ
残飯は、無いと言うより象牙の犬でもまたぐ物しか出ません。
基本的に野菜はソースにしてしまう(=ドロドロに煮込む)のでゴミは出ません。
落花生の殻、玉ねぎの皮、茄子のヘタ、タロイモやキャッサバの皮や根、こんなもんばっかりです。
同僚隊員で養豚の専門家いたのですが、ブタの餌確保もままならないくらいでした。

象牙人は犬を使役(共生)しているからか、食べる文化がありません。西アフリカサハラ地域の国々では、犬と共生していない(守ってもらう必要性が無かった)為、食べてしまうのではないでしょうか?これは想像ですが・・・。

国際親善って特別なことではないと思います。
現地に行かなくても出来ること、色々ありますよ。募金だけが親善とも考えておりません。
小田原城址公園にもたくさんの外国の方、来てますね。
そんな方々に日本のありのままを正しく見てもらうことも、国際親善ではないでしょうか。
一番大事なことは、
"「外人」とは異質で異文化な者だ"と遠ざけてしまわないことだと考えます。
だって自分達がそうされれば一番嫌でしょ。
2009/11/23(Mon) 10:38 | URL  | たまチリ #-[ 編集]
No title
未だに戦時中みたいな状況ですね。報道ではみますけれど、やはり知っている方の言葉は重いです。
都市部でもありつく残飯はないんだ。。。

犬を食べるのは普通ですから。残飯がないようなところなら、なおのこと、かもしれませんね。
日本でも犬を食べなくなったのは明治に入ってからじゃないかなぁ。冬、体が温まる食べ物だったんだって>犬鍋。韓国や中国では普通に食するしね。

たまチリさんの足とか最近の若いお兄ちゃんとか、日本は貧しくて欠食児童がたくさんいるって思われそうです(笑)
でも金満国家として憎まれるよりは美しい誤解です!!!
国際親善にこれからも一役買ってください(笑)
2009/11/22(Sun) 23:33 | URL  | こぎママ #z8Ev11P6[ 編集]
こぎママさんへ
野良犬はめったに見ないです。
先週見た野良犬が今週見ないのが普通でした。
隣国ブルキナファソの人々は犬を食べる文化があります。
また、都市部でもありつく残飯などは無いです。

マラリアにはワクチンが存在しません。
予防経口薬がありますが、毎週2錠を飲まなければならず、年間収入が5万円程度の農民では購入不可能です。
ちなみに私も飲んでいませんでした。
なぜなら耐性マラリアが蔓延していた為で、飲んでも予防になりません。
マラリアには二度かかりました。
42℃まで熱が上がり、二日間ほど昏睡、何とか死なずには済みましたが・・・。

ポリオの経口ワクチン接種、日本からの援助で行われていました。
私が所属していたANADER(=農村開発普及公社)でも支援活動として広報を担当しており、ゴリブレノゥ村での接種は私も終日立ち会いました。
皆さんの税金が大切に使われている現場です。

予断ですが・・・
農民達に「日本がこんなにポリオワクチンで助けてくれるのは、お前みたいにポリオにかかる人がたくさんいるからなのだろう」と言われてました。
どうやら、私の細い足(すね)を見て、ポリオと勘違いしていたようです(爆笑)。
「じゃねーよ」と否定はしておきました。
2009/11/22(Sun) 21:53 | URL  | たまチリ #-[ 編集]
野良犬
野良犬がほとんどいないというのに驚きました。
東南アジアだとうろうろしているようですが。
比較的残飯にありつきやすい都市部(昔はフランス領?)でもいないというのは意外です。
食べられてしまうんでしょうか~?

犬の群れは序列に厳しいのは本当なんですね。
日本の犬たちも2頭いれば順位付けしますけど生存に係わることはなくて恵まれていますね。

恵まれているといえば、10年前でもポリオワクチンの集団接種の様子やマラリア予防薬が行き渡らない現地の様子はショックですね。
2009/11/22(Sun) 19:34 | URL  | こぎママ #z8Ev11P6[ 編集]
チャーリーママさんへ
コメント有難う御座います。
ムツゴロウさんとは違うでしょうが、犬と人とのかかわり方が、今の自分達とは違う方法も存在するというのを、私の小さな経験として書かせてもらいました。
西アフリカ象牙海岸の小さな村での出来事です。一口にアフリカといっても広いです。
全てに当てはまる物ではないと思います。
その辺り割り引いて見て頂けると幸いです。
2009/11/22(Sun) 18:38 | URL  | たまチリ #-[ 編集]
No title
たまチリさん♪こんにちは~。
なかなか読みごたえがあり、書き手を想像しながら(思い浮かべながら・爆)
読むと何倍も楽しめる記事ですねっ!
ムツゴロウさんをほうふつとさせる様な・・・
文明の栄えた人間社会で
命って何だろう、飾らないその者たちの生き方って?とか。
今もよ~く考えるテーマです。
たまチリさんの一言は一言に終わらないところがミソでしょうか?
語りだしたら止まらないとか?v-398
2009/11/22(Sun) 18:14 | URL  | チャーリーママ #-[ 編集]
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