柴犬のカンスケとあんず、たまとたまチリの暮らしを紹介します(一時期グリ日記)
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カンスケがふとした動きに対して歯を当ててくる場面があった訳ですが…

・噛むような場面をつくらない。
(環境を整えて失敗をさせない→スイッチを入りにくくする)
・噛んできたら名前を呼ぶだけにしてその後の反応はかえさない。
・唸ったらいつもの通り「やめ!」で止め、褒めはなしでその場を去る。

この対応を続けて行くと確かに噛む、歯を当てるということは少なくなって
きました。
昼は特に何事もなく落ち着いて過ごしていたのですが、夜になると
不安定になる時がありました。

今まで少し大きいテーブルを使っていたのですが、カンスケがその
テーブルの下にもぐって警戒することが多いので、撤去しました。
代わりのテーブルが見つからないので・・・

ダンボール

売れない漫画家か引越し直後か・・・(爆)
恥ずかしいのでちっちゃい写真
あくまでも臨時ダンボール。
プロレス場外乱闘であっさりひっくり返ります。


昼間はとてものびのびとしていたのですが、夜になるとやはりスイッチが
入る時があります。
急な動作、ヒラヒラ、おかしな物音など気をつけているのですが、
私が台所にいるとき、たまチリがテレビのリモコンを持って音量を
下げようとする動作でスイッチが入ってしまいました。
何がきっかけでスイッチが入るのかがよくわかりません。

カンスケのスイッチが入るとあんずも不安げですが、夜は適当に階段を登って
私達が寝ている部屋に来たりもします。
ある意味、あんずの様子を見ているとカンスケの不安定さがわかるという
状態でした。
でもきっとカンスケにとって攻撃的になるスイッチを入れてしまう何かを
きちんと理解して環境を整えていかないといつまでたってもカンスケが
落ち着きを取り戻すことはできないと思っていました。

チャーリーママさんに相談し、いろいろと解析(笑)して頂いた結果…
どうやら私とたまチリが口ケンカしているのに反応していたようです。
もともとナイーブ(ビビリ)なカンスケなので、たとえそれが
意見の言い合いであっても不安定になり、たまチリメインに吠えたり
噛み付いたりという行動に現れたのだと思われます。
(そういえば最近よく言い合うことが多かったかも・・・)
いやぁ、恥ずかしいし、ワンコ達にかわいそうなことをしました。

それまではカンスケの脇を通り過ぎる時などは声をかける、カンスケが
もぐりこんでそこから見るならテーブルは撤去する、などとにかくカンスケの
スイッチが入りそうなことは排除しました。
もちろんそこでカンスケにビクビクおびえながらということはしません。
むしろいつもよりも毅然とした態度をとるように意識しました。

ただ、やはりスイッチが突然入る時がありましたので、
「今までの対応+アミシアンボンディング」を試してみては?という
アドバイスにより、さっそく実践してみました。

たまチリが出発する日まで時間はありませんでしたが、幸い私が本を持って
いたので、二人で読んで取り組みことができました。

取り組みの様子は次へ続きます。

日陰で寝てるけど・・・
午前中はたいてい外で寝たがります。日陰ですけどねぇ。


はひー 暑い
そろそろ耐え切れなくなってきました。
「はひー暑いです」
この後、スタスタと部屋にあがり、一直線で玄関のたたきへ。


あんずの鼻の下をぷにぷに
あんずの鼻の下をぷにぷにとさわっています。




【2010/08/06 20:39】 | 日々の取り組み・・・
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