柴犬のカンスケとあんず、たまとたまチリの暮らしを紹介します(一時期グリ日記)
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DLC-PRO主催の行動分析学のセミナーに参加してきました。
「来年まで持ち越さない!!“愛犬のしつけ”集中セミナー」です。

こんなことがないと都内には行きません。
渋谷なんて就職活動以来です(笑)。
風邪の終わりの咳が酷かったので強力咳止めで今日だけは出るな
と押さえ込んで聴講してきました。

講師の先生は高山先生。
ドッグトレーナーをしながら大学で行動分析学を研究している
方ということで興味津々です。
研究者サイドのお話ってなかなか聞く機会がないので、とても
参考になりました。
行動分析学も脳科学も日進月歩で日々進化しているんだなぁと
感心しました。

先生はとってもわかりやすく例を挙げて説明してくださいます。
カンスケだったら・・・とかあんずのこの行動は・・・とか
考えながら聞いてました。

行動分析の分野では動物のトレーニングに応用している研究を
している人はどれくらいいるんだろうとか、
研究は具体的にどれくらいの事例をどれくらい時間をかけて
検証しているんだろうなんて思っていたらちゃんとペーパーの
出所まで教えて下さったのでいつか見てみたいなぁと思います。

私は科学的な(客観性・再現性・信頼性が揃った)考え方って
結構好きです。
ちゃんと根拠があって論理的に説明されるとしっくりきます。
私が昔相手にしていたのは生き物でなく石ころでした。
生き物とか人間相手って面倒なところがありそうだからと
考えていた時期だったのかも(笑)

今回はとてもシンプルなパターンを用いて説明して頂いたので、
なるほどね!と思いました。
が、実際の生活の場面ではそう簡単にはいかないでしょう。
取り巻く環境も複雑でかつ変化してますし、対象である犬も
生き物ですしね。
そして、感情もある。愛情かな。
毎日一緒に暮らしていく中で絆も深くなっているのでしょう。
そこを踏まえつつのセミナーなんだと思います。

今回の講義での考え方、立証の方法は今私が考えている
さまざまなことを整理整頓するきかっけになりました。

たとえば・・・
どうしてカンスケは他の犬を攻撃することがあるんだろう?
どうして小さいことにもびっくりして噛みに行くんだろう?
どうして布団をガジガジするんだろう?
ということについて・・・。
社会化が不足しているからといえばそうですが、その原因って
ナンだろうって心のどこかでひっかかっていました。
もしかしたらその原因がわかれば対処の方法が見えてくるのかも
と思っているのかとも思います。
(病名がはっきりすると安心するみたいな感じかな…)
でも考えてもわからないし、カンスケに聞いてもわからない。
今となってはカンスケが目を怪我した状況でさえもはっきり把握
できないし・・・。

だったら
「今できることをやって、褒める機会を多くしよう」という
考え方になった方が現実的に前に進んでいけます。
今まで他のワンコがいる状況では離れていました。
が、これももっと細かく見ていけば
少しずつその距離も縮んできたし、落ち着けるようになったし、
落ち着くまでの時間も短くなってきたと思います。
(具体的なデータがないのでおおざっぱにですが)
スモールステップを積み重ねてきた結果かな?と思いますが、
どうも最近、停滞しているような気がしていました。
今はいい感じだけどそろそろもう少し何か考えないといけない
時期じゃないかなって・・・。

これからどうするよ・・・
と考えていた時のセミナーだったのでいい刺激になりました。

まずは自分なりに整理整頓してみようと思います。
前向きに考えて、やることやって、
それでわからなかったら、ヒントを貰おう!(爆)
あんずとカンスケが今こうしてちょっと賑やかながらも(笑)
家族みんなで楽しく生活しているのですから、そこは一番大事に
して、軸にして、さらに楽しい生活を送れるように科学の手助け
も得ながら暮らしていくことができればいいなと思います。

そんなことを考えながら少しずつまとめていきたいと思います。




タンタン♪という舌べらクリッカーの練習をしていたのですが
似たような音は出るようになりました。
タンというよりはポンかなぁ(笑)
なんでこんな音が出るんだ!?と思いましたが、うまくいけば
はじけたような感じにはなっているような・・・?

セミナーの最後で会場を後にした時、高山先生も音を出して
くれました。でもこれとも違うような気がします。
「トレーナーはいろんな音が出せるんですよ」と言ってました。
(他の音も聞いてみたい 笑 くちっぺとかもあり?)

ワンコたちはまだ音に対する反応だけで「いいこと」には
結びついていないような気もします。
1月16日のつくばでのトレーニングの時に聞いてみよう。
結構難しいなぁ。


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タンタン♪という舌べらクリッカーの練習をしていたのですが
似たような音は出るようになりました。
タンというよりはポンかなぁ(笑)
なんでこんな音が出るんだ!?と思いましたが、うまくいけば
はじけたような感じにはなっているような・・・?

セミナーの最後で会場を後にした時、高山先生も音を出して
くれました。でもこれとも違うような気がします。
「トレーナーはいろんな音が出せるんですよ」と言ってました。
(他の音も聞いてみたい 笑 くちっぺとかもあり?)

ワンコたちはまだ音に対する反応だけで「いいこと」には
結びついていないような気もします。
1月16日のつくばでのトレーニングの時に聞いてみよう。
結構難しいなぁ。

【2010/12/10 13:55】 | 日々の取り組み・・・
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