柴犬のカンスケとあんず、たまとたまチリの暮らしを紹介します(一時期グリ日記)
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4月1日のことなんですが、朝からいろいろありました。
ぶつぶつぼやいてるような文章ですみません・・・。

朝の散歩の時、天気もよくポカポカしていたので
まったりと近所をあちこち散歩しました。

いつも歩く道なんですが、
田んぼの用水が道路に沿って流れている部分があります。
普通の側溝よりも深く、幅も深さも50cmくらいある用水です。

カンスケはだいたいシッコもして、おやつも食べて
「おっかあ、天気もよくておやつも美味しいし楽しいですねぇ」なんて
ニコニコしながら私の方を見て歩いていました。

が、曲がり角まで来た時、突然「ドッシャ!」という音が・・・。
慌てて見たら、カンスケがいない!?
ドブに落ちていますー。
もぞもぞ動いていたんですが、自分から上がってきません。
どうやら腰が抜けたようです。
「おっかあぁぁぁ、怖いですー!!!」と前足だけ差し出してきました。
体を支えてあげても上がってこれないので
「カンスケ、引っ張るよ、頑張るんだよ」といい、
どっこいしょとハーネスを掴んで引き上げました。

「カンスケ、大丈夫?痛い所ないかな?」と言いながら
体をさすってみたらアゴから胸元にかけてどろんどろんでした。
「ぶっ!」と一瞬笑いかけたんですが・・・。
私が声をかけたら震えだしまして
それを見たらかわいそうになってきまして泣きそうになりました(涙)

いつも甘えてくる時のように私のお腹に顔を埋めて頭を下げているので
「よしよし、もう大丈夫だよー、カンスケいい子~だよ~」と
撫でながら声をかけ、
「おやつ食べようか?チーズ食べる?」と言ったら
「食べるです!」とはっと顔を上げたので(爆)
チーズを出すともしゃもしゃ食べました。

震災の時も腰が抜けて抱きついてきましたが、
しばらく食べることなんてできなかったので今回は大丈夫だろうと。

ふとあんずを見ると
「何?何!?何したの?」とうろうろし、
その後カンスケのオシリの匂いを嗅いでいました。

落ち着いたところで二人に「どうする?もっと行く?」と聞きましたが
「おで帰ります」「あたちもシッコしたからもういい」と言うので
帰ることにしました。

カンスケは帰ってきてから蒸しタオルでごしごし拭いていると
イビキをかいて寝ちゃいました。
アゴの下をちょっと擦りむいた程度で済みました。
あんずも羨ましそうにしていたので、こちらもごしごし。

やっと安心したようで寝てました。

ドブに落ちました
朝から疲れましたです


気持ちよく歩いてたのに急に落ちて訳がわからず怖かったんだろうねぇ。
でもいつでも助けてあげるから大丈夫だよ。

次の日は幅30cm、深さ30cmくらいのドブに落ちましたが、
この時は(いつものように)
「おで、なんともないですよ」とスタスタ・・・。
もしかしたら目が悪くなったのかなぁ・・・なんても思いましたが、
目で物を追うことはできるし、悪い方の左目も手をかざすとわかるし
以前とあまりかわらないような。
今度フィラリアの検査の時に診てもらうかな。

で、その日の夕方の病院では・・・。
前回の記事でも少し書きましたが、あんずが泣きました。

だいたい病院ではピスピスピーピーとは泣きます。
軍医の所ではあまり泣きません。あちこち探索したがります。
軍医も無理に診察台にあげることはなく、
嫌がる時は私が椅子に座ってあんずを抱っこして
その間に診て貰ったりもします。
軍医は優しい言葉をかけたりはしませんが(笑)怒りもしません。
私がしっかり保定している間にすばやく診察してくれます。

カンスケが大好きな先生がいるデレデレ病院では
だいたい家族みんなでぞろぞろと診察室に入り(いつも笑われる)
私が顔の方の保定、看護士さんが後ろ足の方の保定、
たまチリはカンスケのリードを持って
あんずに顔を近づけて「あんず、いいこだよー」と励ます役目です。
(カンスケはリード持っていないと先生や看護士さんの近くに行ったり
奥の部屋に勝手に挨拶しに入ろうとするので・・・まったく)
ワイワイしていてみんな一緒だからちょっとは平気かもしれませんが
少しだけピスピスピーピー言います。

今回お世話になった歯医者さんは
カンスケは車で留守番でいないし、たまチリもいないし静かです。
先生は優しい声で話しかけてくれてちゃんと待ってくれます。
でも、慣れない病院で(まだ3回目)怖かったのかな。
待合室でのピスピスピーピーではおさまらず、
診察台に上げる時には不安もピークだったようです。
手を差し出しても抱っこもしてこないで結構な大声で
「うえ~ん!」と泣いちゃいました。
本当に「うえ~ん!」という声だったので、びっくり。
でも次の瞬間、「本当に怖いんだ!」と遅ればせながらはっとしました。
無理に抱っこしても嫌がるだけなので、
ちょっと落ち着くまで頭を撫でて体をさすってやると少し落ち着きました。
この時も私のお腹に顔をくっつけて頭を下げていました。

先生も「あら~、泣いちゃったのねぇ、大丈夫よ」と言うだけで
待ってくれたので助かりましたよ。

その後、あんずから抱っこしてきたので診察台にあげ
私が口を見せてねとあけると素直に見せてくれました。

「はい、おしまいですよ~、あんずちゃんがんばりましたねぇ」で
診察台から飛び降りようとしましたので確保。
終わるとすぐに先生にもニコニコしていて笑われました。

その後は「あたち、帰るの!早く!」とスタスタと歩き診察終了。
会計の時はしっかり待っている辺り余裕が感じられます(笑)

と何だかいろいろあった1日でした。

カンスケが怖がっている時には本当に落ち着くまで
しっかり見ていてあげないといけないなぁと改めて思いました。
1月末の二の舞にならずにすんでよかった・・・。

これから年を取っていくといろんな不自由なことが
出てくるかもしれませんが、その時は工夫しながら
カンスケが安心して暮らせるようにしてあげないとと思っています。
目が見えなくなってきたり思うように動けなくなったりして
怖いと思う時がくるかもな、なんて思います。

その時まで「カンスケ」と名前を呼ばれただけで安心できるように
落ち着けるように、日々の取り組みも続けていきたいですし、
それが私達「おっとうとおっかあ」の役目なんだろうなと思います。

あんずも結構怖がりで神経質というか敏感な所があります。
頭に花びらを乗っけてもわかって振り払うくらいです。
最近やっと頭と首元限定でスリッカーが好きになりました。
(他はあまり・・・なのでむしったりで何とか・・・)
マッサージはおやぢがするとあまり気持ちよくないようで(ヘタクソ)
「やだ!」と言います。おやぢ「何でだよぉ」と落ち込みます。
足先やらお腹やら指の間やらあちこち触ったりマッサージして
少しずつ平気にはなってきました。
(オシリは別で昔からモミモミされるの大好き)

精神的にも時々神経質な所はあって、
我慢はしますが、本当はすごく甘ったれです。
今でも夜は私とイチャイチャしてから寝るのが日課です。
私も寝ながら「あんずはいい子だねぇ、かわいいねぇ」と言いながら
頭をもちゃもちゃしたりマッサージします。
あんずは私の腕のホクロがジャーキーのかけらか何かに見えるのか
時々一生懸命舐めています。
そのうちヘソ天になったり自分で撫でられる場所を変えたりしています。
(カンスケも好きだけどすぐに満足して寝ます)

同時にカンスケは1階でおやぢに甘えているんですけどね
(↑相当甘えているらしい 笑)

散歩の後、ちょっと寝てからご飯の前には
カンスケにちょっと遠慮しながら撫でてちょうだいと来ます。

あんずも不安な時や怖いことがあった時に
私が「あんず、いいこだよ」と声をかけて
首周りを抱きしめてあげるとじっと下を向いています。
私の声やさわってあげることで落ち着けるように
何かあったらいつでも助けてあげるから大丈夫と思ってくれるように
これからも心を込めて向き合っていきたいなぁと思います。

まぁ、普段の取り組みがこういう時ものをいうんだなぁと、
まだまだだなぁと思いました。
「大丈夫だよ」があんずやカンスケにとって本当に大丈夫なんだと
落ち着けるように毎日の「名前を呼んでおやつ」を初めとする
いろいろな積み重ねが必要なんだろうなぁと思いました。
聞きなれない音で警戒した時も他のワンコさんに会ってちょっと怖いと
思ってしまった時も心を込めて名前を呼んであげたいなぁと。
名前を呼ぶってそういうことなのかなと。

見せないよーん
気持ちよくヘソ天していたので口の中を撮れるかなと思ったら
まだ見せてくれないそうです(笑)


【2013/04/07 14:17】 | 日々の出来事
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ビジネスマナー
大変興味深い内容で楽しく拝見させていただきました。

また遊びに来ます。

ありがとうございました。

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コメント
この記事へのコメント
大変興味深い内容で楽しく拝見させていただきました。

また遊びに来ます。

ありがとうございました。
2013/04/30(Tue) 13:20 | URL  | ビジネスマナー #-[ 編集]
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