柴犬のカンスケとあんず、たまとたまチリの暮らしを紹介します(一時期グリ日記)
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19日は朝、9時半までに病院に行くため、散歩の時間も逆算して出発。
カンスケには申し訳なかったのですが、あんずが朝から絶食絶飲で
部屋に水を置けないのでカンスケも絶食絶飲。
これから全身麻酔だというのに、バッタを追いかけたりしていました。

病院に着いて早速、血液検査です。
肝臓と腎臓、血糖値、など検査して問題ないので預けてきました。
今回は、診察室の中でイヤイヤしたので先生が抱っこしてくれました。
先生におとなしく抱っこされて見送ってくれました。
「やだー!出してー!帰るー!」の声もなかったけど、
抱っこされてちょっと甘えたというか安心したというか、
ぬくもりがあってよかったのかな、なんて思いました。

カンスケは・・・
帰ってきても静かです。
ご飯をあげるといらないです・・・とはならず(笑)モシャモシャ完食。
でもやっぱりおとなしくて、クレートに入って寝ちゃいました。

カンスケも不安?
ご飯食べて一眠りしてちょっと元気になったカンスケ


ちょっといろいろなことで忙しかったのでPCに向かう時間が
どうしても長かったんですが、そのうち自分から出てきて
私の側で寝てました。

4時半頃、病院から連絡があり、無事に終わって覚醒しています。
とのことで、一安心。
カンスケを連れて先に散歩させてから病院へ行こうと
いそいそ準備を始めましたら、カンスケがニタニタハァハァと
喜んでいます。

で、久しぶりにカンスケと二人っきりで散歩です。
が・・・途中からやたらと盛り上がり、
私にプロレスを仕掛けてきたり、スリスリしたり・・・
スリスリしているうちに勝手にハーネスが外れ(脱げ)ちゃったり。
あんずを迎えに行くので嬉しいのか、久しぶりに二人っきりで
嬉しいのかわかりませんが、とてもゴキゲンでした。

あんずは・・・
男の先生が連れてきてくれましたが、
(まだちょっとヨタついているのに)ものすごい勢いでこちらへきて
ほんの少し、一瞬頭を下げて甘え、
その後入口に走っていきました。
入口から車まで走って行き、さすがに今日は抱っこしてと思い
「あんず、抱っこね」というと「抱っこいらない!」と怒り、
そのまま車に飛び乗りました・・・

結果としては
裂肉歯(第4臼歯)と同じ側の下の奥から2番目の歯を抜歯。
下の奥歯は割れていたそうです。
裂肉歯は割れもなく、治療跡もそのままだったそうです。
が、あんずの歯の根っこが長くてしっかりしていたようで
その根っこに沿って膿がたまったので、頬まで腫れたようです。
割れたわけではないので原因はわかりませんが、
下の歯が割れていたのでもしかしたら上も少しだけ割れたとか
何かあったのかもしれません。
排膿のため、縫わずにそのままです。

今後は抗生剤と乳酸菌を1日1回、目薬はそのまま、
抗ヒスタミンはいったんやめて様子を見ます。
抗生剤さん、歯の二次感染防止や皮膚のカイカイや結膜炎と
いろいろ忙しいでしょうが、頼みますよ。

あとは麻酔ついでに目をきれいに洗浄してもらい、
眼軟膏をつけてもらいました。

で、ご飯ですが前回と同じかと思ったら違いまして・・・
傷口が大きいので、1~1,5cmくらいの肉(脂身の少ない肉)を
さっと焼いてあげてくださいだそうです。
1週間(最低5日間)肉だけです。(おやつも)
あんずにとっては願ったりかなったりのご飯ですな(笑)
肉ばかりになるとウンチが少なくて柔らかくなるかもしれませんと
先生には言われましたが、
あんずの場合肉だけの方がいいウンチが出るんですよねぇ。
でも、生肉はもともとあまり好きでないので、生食はしてません。
たまチリに言わせると
「あたちは、さっと表面を炙った感じの血が滴る肉が好きなの」
だそうです。

手術当日はご飯はナシですが、
水が夜からよかったのであげたら少し飲んで寝ました。
まだちょっと足元がふらついてはいますが、まずは元気です。

大丈夫だろうとは思っていますし、先生のことも信頼していますが
やはり全身麻酔は不安です。
先生とも「地震がないといいんですけどねぇ、怖いですねぇ」と
手術前に話してきました。
不測の事態がないとも限らないので、
こうして無事に家に帰ってくることができて本当に安心しました。

【2014/09/22 11:25】 | 健康
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